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黒猫雑記帳

日常をゆるゆると

MNP予約番号期限ギリギリに乗り換えようとしたら無理ですと言われた話

どうにも悲しかったのでアウトプットすることで悲しみを紛らわそうと思います。
格安SIMに乗り換えを検討している方はMNP予約番号は発行したらすぐに乗り換えましょうというお話です。

 

2年契約終了

当方、発売当初にドコモiPhone5sに乗り換えた勢でして、先月で2年契約が終了し、今月は移行月間なんですね。
原状、SNSと細々とソシャゲをやってる程度で通信料がいっても5G程度、電話は病院の予約か再配達にしか使用していないためかなり負担に感じていました。
そんな折、上半期に同期から格安SIMの話を聞いたことを思い出し、自分で調べたところ乗り換えるとかなり月々の使用量が抑えられそうなことが判明しました。

 

格安SIM

格安SIMと聞くと得体の知れないものに感じますが、その大半はdocomoの回線を借りてサービスを提供しているらしいです。
なので現在使っている端末がSIMフリーまたはドコモSIMロックであれば現在使用中の端末をそのまま利用できるようです。

なくなるものとして大きな要素がキャリアメール(いわゆる@docomo.ne.jpのメール)が使えなくなるらしいですが、そのアドレスでやり取りしているのは母親だけなので母のためにGmailを用意してあげればいいわけですね。
携帯ミドルユーザーは大喜びでアカウント開設しました。

また、選んだサービスや時期によって通信スピードがまちまちになることがあるようで、その点は覚悟して利用する必要がありそうです。
(新設サービスで利用者が少ないうちはサクサクだったのに、広告投入して利用者が増えた途端に重くなるという事例も多いようです)

参考にしたサイト

MVNOの格安SIMとスマホの比較情報サイト

このサイトはかなり分かりやすく、検討時は全面的に参考にしました。

今回は老舗で安心感のあるIIJmioに乗り換えることにしました。

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

IIJ IIJmio SIM 音声通話 パック みおふぉん IM-B043

 

運がいいことに、こちらのパックが10月末まで700円程度で買えたのも大きかったです。また、amazon限定簡易包装バージョンがあるようです。

 もちろん、中身は一緒です。

 

契約内容について無知すぎたために発生する負のスパイラル

来る11月に向け、10/31にMNP予約番号を発行しようとドコモに電話をしました。
すると発行してからコールセンターのお姉さんが

「なお、通信定額については月初に解約しても月末に解約しても同額徴収します。
ちなみに発行したMNP予約番号は有効期限2週間です。」

と。
いやいやいや、それをまず言ってくださいよー、そしたら月末に変更したのにー状態。
よくよく考えると当たり前なんですけどね。
解約月は通信した分を請求してくれると思い込んでいた私がバカでした。
しかし発行してしまったのでやむなし、期限ギリギリに変更しようと考えました。
これが更なる不幸を呼ぶことになるとはこの時思ってもいませんでした。

 

MNP予約番号の有効期限が7日以上残っていないと手続きできない

いざwebから登録をしていくとMNP予約番号の有効期限を選択する項目が。
その注意書き、今まで見たことがないぞ!となり、たまらずコールセンターへ問い合わせると

「イオンで契約すれば即日契約が可能だがamazonで購入している人はMNP予約番号の再取得が必要。他に方法はない」

と回答が…

2160円が無駄になった瞬間でした。
まさかそんな落とし穴があるとは思っていませんでしたのでかなり気落ちしています。

 

今回の失敗から学んだこと

  • 通信定額は月初でも月末でも同額を請求される
  • 2年契約が終了したら移行月間の下旬にMNP予約番号を発行するのがお得
  • 乗り換え先格安SIMのwebサイトをくまなく確認し、詳細手順を確認する(今回の場合はMNP予約番号の有効期限がX日前まで乗り換え可能という条件)
  • アウトラインのみを拾って分かった気にならない

実際に作業してみないと疑問に思わないことも多いですが、だいたいの作業に落とし穴はつきものですので、準備しすぎということはないなと思いました。
というわけで今月下旬になったら再トライしようと思います。